文春文庫<br> 紅ぎらい―献残屋はだか嫁始末

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文春文庫
紅ぎらい―献残屋はだか嫁始末

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  • サイズ 文庫判/ページ数 341p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167900519
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

夫が外で生ませた子を育てながら大店の女主人として奮闘するおしのの身に、更なる難事件と災厄が。笑いと涙の傑作オリジナル。

江戸の高級リサイクルショップが舞台!

夫が外で生ませた子を育てながら大店の女主人として奮闘するおしのの身に、更なる難事件と災厄が。笑いと涙の傑作オリジナル。

内容説明

理解ある舅・姑とともに、江戸の大店・仙石屋の暖簾を守るおしの。大地震の後、店を追われたもと夫が妾と娘を連れて戻ってきたからさあ大変。跡継ぎ息子の実母であることを盾に女主人の座を狙う妾のおみね、店を支えてきた誇りを胸に迎え撃つおしの。女同士、進退かけた分け目の戦が始まる。新感覚時代長編!

著者等紹介

蜂谷涼[ハチヤリョウ]
1961年、小樽市生まれ。90年、「銀の針」で読売ヒューマン・ドキュメンタリー大賞カネボウスペシャル佳作。地元北海道を中心にテレビ、ラジオ出演や講演などの多方面で活躍しながら、執筆活動を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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