文春文庫<br> 忙しい日でも、おなかは空く。

個数:

文春文庫
忙しい日でも、おなかは空く。

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年10月22日 10時18分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 218p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167801694
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0195

内容説明

ひとつぶでほっかほかになる梅干し番茶、滋味深さを生かしたごまごはん、季節はずれのトマトは焼いてスパゲッティに…愛しいひと皿と、そしてささやかだけれど気に入りの道具があるだけで、人は新しい元気が湧いたり、気が晴れたりもする。シンプルなレシピとともに綴られた、49の幸福なエッセイ集。

目次

1 忙しい日でも、おなかは空く(塩トマト―わずかな手間だけれど;冷やしなす―先手を打つ ほか)
2 今日はうちにいたい(氷―季節の音を聴く;ガラスのコップ―気軽なうつわとして ほか)
3 自分の味をつくる(鶏のから揚げ―調味料はひとつだけ;たくあん―切りかたを変える ほか)
4 なにかを変えたい(唐辛子シュガー―辛くて甘い衝撃の味;ちぎりかまぼこ―ちぎらずにはいられない! ほか)

著者紹介

平松洋子[ヒラマツヨウコ]
東京女子大学卒業。フードジャーナリスト、エッセイスト。世界各地を取材し、食文化と暮らしをテーマに執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)