文春文庫
ハコネコ

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 1冊(ペ/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167801267
  • NDC分類 645.6
  • Cコード C0195

内容説明

チビ猫、ドラ猫、セレブ猫、あのタレント猫も、み~んな、なぜだか段ボール箱やお菓子の空き箱が大好き。称して哺乳類食肉目ネコ科ハコネコ。亜種カゴネコ、近縁種フクロネコ、アナグラネコも見逃せない。可愛いこの小動物を20年来追い続けてきた“キャトグラファー”の心和むショット120と相棒猫ライターの面白観察記録を満載。

著者紹介

板東寛司[バンドウカンジ]
1950年神戸市生れ。千葉大学写真工学科卒業後、映像制作会社などを経て、91年「風呂猫スタジオ」を設立。猫専門の写真家(キャトグラファー)として、「ふつうの猫の普段着の表情がいちばん」をコンセプトに年間200匹の一般家庭の猫を訪問撮影、心和む写真を追及し続けている

荒川千尋[アラカワチヒロ]
福井県生れ。上智大学文学部国文学科卒業後、福式書店(現ベネッセコーポレーション)に入社。98年独立。板東寛司のアシスタントを務めるかたわら、猫・招き猫に関する研究家・ライターとして活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

きちんと箱の中に納まって、ねんねしたり、見上げたり……。『ねこの肉球』の写真家が贈る、たまらなくキュートな「箱入り猫」たち。