文春文庫<br> 妖談へらへら月―耳袋秘帖

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文春文庫
妖談へらへら月―耳袋秘帖

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  • サイズ 文庫判/ページ数 309p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167779115
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

江戸の町人が消える原因「へらへら月」とは? 南町奉行根岸肥前が、江戸の怪異を解き明かす「耳袋秘帖」妖談シリーズ第5弾。

内容説明

年の瀬の江戸で、「そろそろ、月が笑う」と言い残して、突如、人がいなくなる「神隠し」が、頻発した。根岸は、同心の椀田と家来の宮尾、岡っ引きの梅次や、下っ引きのしめたちに、消えた人々の身辺を探るように命じるが、その陰では危険な動きが…。根岸肥前が、江戸の怪奇を解き明かす、耳袋秘帖「妖談」シリーズ第五巻。

著者等紹介

風野真知雄[カゼノマチオ]
1951年、福島県生まれ。立教大学法学部卒。93年、『黒牛と妖怪』で第17回歴史文学賞を受賞。2002年、第1回北東文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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