内容説明
ひょんなことから相撲部屋に入門したアメリカの青年マークは、将来有望な力士としてデビュー。しかし、彼を待っていたのは角界に吹き荒れる殺戮の嵐だった!立合いの瞬間、爆死する力士、頭のない前頭、密室状態の土俵で殺された行司…本格ミステリと相撲、その伝統と格式が奇跡的に融合した伝説の奇書。
著者等紹介
小森健太朗[コモリケンタロウ]
1965年、大阪生まれ。1982年、史上最年少の16歳で、処女作『ローウェル城の密室』が第28回江戸川乱歩賞最終候補作となる。1989年、東京大学文学部哲学科を卒業。同大学院教育学研究科博士課程に進む。1994年、『コミケ殺人事件』で本格デビュー。2008年、『探偵小説の論理学』で第8回本格ミステリ大賞評論・研究部門賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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