文春文庫
世の中で一番おいしいのはつまみ食いである

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  • サイズ 文庫判/ページ数 247p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167753016
  • NDC分類 596
  • Cコード C0195

内容説明

キャベツをちぎる、ピーマンを割る、水なすを裂く、いわしを開く、さきいかをむしる、手で肉だんごをつくる、豆腐を崩す…。これまで包丁を使っていたことを手でやってみると、料理がとびきりおいしくなることを知っていましたか。手を使って料理する快楽とともにレシピも満載した料理エッセイの決定版。

目次

手でちぎる
手で割る
手で裂く
手で折る
手で開く
手でしごく
手でほぐす
手でむしる
手で肉だんごをつくる
手でむく〔ほか〕

著者等紹介

平松洋子[ヒラマツヨウコ]
東京女子大学卒業。フードジャーナリスト、エッセイスト。世界各地を取材し、食文化と暮らしをテーマに執筆活動を行う。『買えない味』で第16回Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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