文春文庫
外交崩壊―中国・北朝鮮になぜ卑屈なのか

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  • サイズ 文庫判/ページ数 415p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167720018
  • NDC分類 319.1
  • Cコード C0195

内容説明

中国の教科書問題、反日デモ、共産党の画策、不確定要素の多い経済発展。一方では北朝鮮の国交樹立と拉致問題、平壌宣言の虚偽、核兵器開発。巨額のODAを投資しながら、感謝されるどころか益々侮られ、利用されるばかりの日本の外交と、このような事態を招いた外務省の官僚主義を鋭く摘発し、日本がとるべき道を考える。

目次

序章 日本外交の大試練
第1章 日本外交の欠陥とは
第2章 亡国の素人外交官僚
第3章 中国から襲う「反日」の嵐
第4章 中国の「反日」教育の実態
第5章 対中外交を正す
第6章 軍事大国・中国の実像
第7章 中国経済の正しい読み方
第8章 北朝鮮政策での日本の孤立
第9章 米韓同盟崩壊の危機
第10章 アメリカをみる目のゆがみ

著者等紹介

古森義久[コモリヨシヒサ]
1941年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。米国ワシントン大学大学院留学。毎日新聞記者、サイゴン、ワシントン特派員を経て、87年に産経新聞に移籍。ロンドン、ワシントン支局長、初代中国総局長を歴任。現在ワシントン駐在編集特別委員・論説委員。75年ボーン国際記者賞、78年講談社ノンフィクション賞、82年日本新聞協会賞、93年日本記者クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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