内容説明
フェネック、サル、スカンク、ハリネズミ、アリクイ…。ヒトはなぜ犬や猫に飽き足らず、珍獣を飼おうとするのか。伝説の珍獣ショップ「動物堂」店主としてあまたの珍獣を扱い、自らも飼ってきた著者による類のない珍獣選び・育成指南の書。独自の動物観、ペット観に裏打ちされた金言の数々は、読む者に「動物を飼うとは?」と改めて自問させずにおかない。
目次
第1章 レクチャー珍獣初心者のあなたへ(珍獣とは何か(珍獣と苦楽をともにしないか)
動物を買うとは?(その動物は「商品」か「自然物」か?)
動物の選び方(必殺技を伝授する))
第2章 動物の飼い方(齧歯目とウサギ目(あなどれないカリガリ軍団)
サルの仲間「霊長目」(サルはボンボン生まれない)
食肉目
有袋目(カンガルーたちの驚くべき事実)
食虫目・その他)
第3章 畜生とケダモノの日々(店の名前は動物堂;ドングリとチャコちゃん;台湾からのFAX;擬人化のすすめ;エコロジーって何?;僕らのダッチライフ)
著者等紹介
飴屋法水[アメヤノリミズ]
1961年、山梨県生まれ。神奈川県育ち。高校卒業後、17歳より、主に演劇と美術の分野での活動を始め、「ヒトという珍獣」をテーマとした数々の作品を発表。95年、突然、動物商となり、珍獣ショップ「動物堂」を開店するも、2003年閉店。06年、1児を設ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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