内容説明
日本のサッカーに限界を感じ、16歳で単身スペインに渡ったリュウジは、様々な困難にぶつかりつつプロ1年目を終え、ベティスにレンタル移籍。フラメンコで有名なアンダルシア地方セビリアの地に舞台を移し、強豪チームと熱き戦いを繰り広げるほか、危険なダービーマッチにも挑む。新たな恋の行方にも注目。
著者等紹介
野沢尚[ノザワヒサシ]
1960年、愛知県生まれ。日本大学芸術学部卒。83年、『V.マドンナ大戦争』の脚本により城戸賞準入賞。99年、テレビ脚本『結婚前夜』『眠れる森』で向田邦子賞受賞。小説家としては97年、『破線のマリス』で江戸川乱歩賞を受賞し本格デビュー。同年、『恋愛時代』で島清恋愛文学賞、2001年、『深紅』で吉川英治文学新人賞を受賞。2004年、急逝
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