文春文庫
狂言じゃ、狂言じゃ!

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  • サイズ 文庫判/ページ数 243p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167656928
  • NDC分類 773.9
  • Cコード C0174

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

sun

4
よく書かれた入門書。落語とか漫才との比較が少ないのが不思議だが、著者のポリシーかも。狂言を観る事とする。2013/11/22

tama

3
図書館本 閉書架本 著者のファンだった 狂言の世界を垣間見たのは中学生頃で、まだ野村家ばかりが採りあげられてて茂山一族は知らなかった。この方の生狂言を観たのが40年くらい前で、演劇鑑賞会主催だったかも。お兄さんの千五郎さんとお二人出ておられた。京なまりの言葉に、長い宿の見付も出てきて入り込み易かった。この二世千之丞さんは戦争中磐田に配属されてて下宿してた店もその頃まだあった。米朝さんともよく飲んだそうな。この本はどちらかというと狂言の演劇論な本だが、平易な言葉で、ご自身が演ずる狂言同様聴き易い。2022/03/31

ひつじ

2
文章の展開やオチに違和感を感じたが、これが狂言役者のテンポなのかと納得した。 文章に狂言の表現が染み付いているのがいい。2020/04/25

みつひめ

0
狂言は吉本新喜劇だ!という過激?なご発言もありつつ、現代にフィットした狂言を目指す千之丞さんの狂言「出門」書。2009/10/25

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