内容説明
『28年目のハーフタイム』『決戦前夜』『熱病フットボール』『彼らの神』の著者であり、サッカー・ノンフィクションの第一人者による初エッセイ集。サッカーのみならず他のスポーツの選手、文化人との交流、食、酒、音楽、愛する阪神タイガースなどを語り尽くす。ジャンルを超えて新境地を開いた記念碑的作品。
目次
恩人は伊達公子
神宮もまた楽し
束の間の潤い
史上最悪の体験
彼には夢がある
勝負へのこだわり
ハングリー精神
もんじゃがトラウマ
幻想の自縄自縛
本物の味わい〔ほか〕
著者等紹介
金子達仁[カネコタツヒト]
1966年、神奈川県生まれ。法政大学社会学部卒業後、サッカー専門誌編集者を経て、95年フリーに。スペイン・バルセロナにて執筆活動中の97年、Numberに掲載された「叫び」「断層」によりミズノ・スポーツライター賞を受賞、同年帰国
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