文春文庫
夜間通用口―テレビ消灯時間〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 215p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167622053
  • NDC分類 699.04
  • Cコード C0195

内容説明

「イイ話」番組のあざとさに敵意を、ゲストの「泣き」名人度に唸りを。相変わらず突っ込み所が一杯のテレビ界、今日も静香が徹子がケインが広末が、ナンシー画伯を悩ませる。それでも腹を括って送り出すテレビ批評は、そのまま現代を映す時評だ。週刊文春連載の大人気コラム文庫化第三弾、書名新たに登場。

目次

沢口靖子&薬丸裕英に漂う「降りてる」感じ
「意味ありげ」を卒業したドラマ「GTO」
矢追UFO特番は確実にヤバい
神田うのの本業は「芸能界に棲息する」こと
24時間テレビにおけるチャリティの困難
「なんでも鑑定団」芸能人ゲストの楽しみ方
「朝っぱらから松崎しげる」でも成り立つ理由
TOSHI&MASAYAは出色の珍キャラ
「泣」度で決まる「ウルルン名人」
スポーツマンNo.1ケイン・コスギの行く末〔ほか〕

著者等紹介

ナンシー関[ナンシーセキ]
1962年生まれ。消しゴム版画家、コラムニスト
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。