文春文庫<br> わが青春のハプスブルク―皇妃エリザベートとその時代

文春文庫
わが青春のハプスブルク―皇妃エリザベートとその時代

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  • サイズ 文庫判/ページ数 375p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167574024
  • NDC分類 288.493
  • Cコード C0195

出版社内容情報

皇妃エリザベートからシューベルト、ヴィスコンティ、カレルギー伯爵まで、著者自身の体験を交えながら中欧の歴史と人物を語り尽す

内容説明

なぜ人々は今もハプスブルク家を慕うのか?なぜハプスブルク帝国には絢爛たる文化・学術の花が咲いたのか?皇妃エリザベート、皇帝フランツ・ヨーゼフからシューベルト、ヴィスコンティ、クーデンホーフ・カレルギーまで、著者自身の体験を交えながら中欧の歴史と人物を語り尽くした、ハプスブルク・エッセイ。

目次

皇妃エリザベート―人形の家「ノラ」の先駆者
シューベルト・心の旅路―「未完成交響曲」
ザルツブルク―「サウンド・オブ・ミュージック」の明と暗
チロル―クリスマスの名曲「聖しこの夜」
わが青春のハプスブルク―三姉妹ウィーン・ブダペスト・プラハ
「ヴェニスに死す」とハプスブルク―ヴィスコンティの郷愁
フランツ・ヨーゼフの時代―「皇帝円舞曲」
「カサブランカ」―リヒァルト・クーデンホーフ=カレルギー伯爵
サライェヴォの銃声―フランツ・フェルディナント大公夫妻の悲劇