出版社内容情報
人生とはふいに吹く風のようなものかもしれない……。上質のユーモアをちりばめた温かい視線が心うつ、人間通に捧げるエッセイ集
内容説明
人生とはふいに吹く風のようなものかもしれない…。医師として数多くの死と立ち会い、作家として生と死の赤裸々な姿を描き続ける筆者が、少年時代の記憶から芥川賞受賞、そして現在に至るまでの、人生の断片を見つめて綴った随筆集。温かなユーモアに彩られた、真摯な視線が心をうつ、人間通に捧げる一冊。
目次
1 ふいに吹く風
2 ゆるやかな助走
3 両輪で走る
4 医療の現場から
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- 和書
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