文春文庫<br> ぶらり日本史散策

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文春文庫
ぶらり日本史散策

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  • サイズ 文庫判/ページ数 270p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167483203
  • NDC分類 210.04
  • Cコード C0195

出版社内容情報

新発見・山本五十六の恋文から聖徳太子、坂本龍馬まで登場する日本史の一場面を訪ね、ユーモアたっぷりに解説したこぼれ話満載。

内容説明

開戦直後に山本五十六が恋人に出した手紙、振袖火事とファッションの関係、そして、昭和史研究の大家・半藤さんがアメリカで見た「この世をオサラバするまで永遠に」忘れられない一枚の賞状とは。肩の力を抜いて、日本史の庭を楽しく遊びまわって集め考えた59の歴史風景は、知的な驚きとユーモア、時に深い哀切に満ちている。

目次

第1部 昭和史巷談(隅田川の橋と軍縮会議;7割海軍の亡霊;「昭和維新の歌」をめぐって;チンは重心を失えり;立ちション裁判ばなし ほか)
第2部 日本史閑談(日本の縁起めでたい「八」;孤独なる川屋のほとり;温泉・聖徳太子の時代から;大海人軍に伊勢の「神風」;紫式部さんの名言から ほか)

著者等紹介

半藤一利[ハンドウカズトシ]
昭和5(1930)年、東京に生れる。作家。28年、東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、専務取締役、同社顧問などを歴任。平成5(1993)年「漱石先生ぞな、もし」で第12回新田次郎文学賞、10年「ノモンハンの夏」で第7回山本七平賞、18年「昭和史」(全二巻)で、第60回毎日出版文化賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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