出版社内容情報
夫、家庭、仕事。守るべきものを抱える女性たちにも熱い恋は訪れる。彼女たちは何を選び何を手放したのか。三十代からの恋愛物語
内容説明
仕事、夫、家庭。多くのものを抱えてしまった世代の女性たちにも熱い恋は訪れる。こんなに優しい言葉を口にする私、自然にくつろいでいる私―新しい出会いによって目覚めたもう一人の自分に驚き戸惑いながら、彼女たちは何を守り何を手放すのだろうか。自分で選択し、その結果をひき受けた、6人の恋を描く短篇集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りかさん
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なんかすごくていねいだった。2014/09/15
pantyclub
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久しぶりに著者の小説を読んだ。古い本ですが面白く読めた。本書は8編の短編映画。ベタつきの無い内容。古さを感じることが無かった。ペットを飼っていると社会ができる。子供とは違う気がする。著者の作品には多くの曲が出てくる。ラジオのDJの時代を思い出す。恋愛って時間も重要なんだと思います。時間は重要な個人資産。海外赴任の村社会は経験したので理解できる。2026/08/11
ななべぇ
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読みやすいし 何がありそうな雰囲気はあるけど、結局どれも退屈な話しばっかり。 題名通りこの場を退屈なベッドにしてくれたなぁ、 129ページでリタイヤ。2022/12/09




