出版社内容情報
ニューヨークで仕事をしたいと引越しした途端にガンが再々発。アメリカで受けた治療の実際と心身両面の闘いを綴った勇気ある記録
内容説明
フリーランスのジャーナリストで乳癌患者の著者がニューヨークに居を移し仕事への意欲を燃やしていた時、癌が三たび襲った。この本はアメリカで受けた再々発癌の治療の実際と著者自身の心身両面の闘いを率直に綴りながら、自分の意志で住む国を選ぶという問題を通して多くの日本人が海外に出ることを勧める。
目次
1 ニューヨークへの引っ越し
2 またまた、がんの攻撃をうける
3 化学療法の日々
4 化学療法が終わった
5 わが街ニューヨーク



