内容説明
写真家の君原文明、女優の真木昭子が殺された。部屋にはサクランボの枝と赤い実。一方、実業家の木元綾は青い調度に囲まれた部屋で殺されていた。赤と青の殺人事件を追う十津川の前に現れた青い眼の美青年の、謎に包まれた過去と落ち着きはらった態度。手掛かりを求めて、十津川はサクランボの産地・山形に向かったが…。
著者等紹介
西村京太郎[ニシムラキョウタロウ]
昭和5(1930)年、東京生れ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール読物推理小説新人賞を受賞。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)などを受けている。著書多数。トラベル・ミステリーの第一人者である
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 娘が初めて「ママ」と呼んだのは、夫の不…
-
- 電子書籍
- 王子のキスで呪いは解けない 2巻 Co…
-
- 電子書籍
- 新 緋桜白拍子(分冊版) 【第17話】
-
- 電子書籍
- アンデル 2018年11月号 アンデル



