文春文庫<br> 追悼者

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文春文庫
追悼者

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  • サイズ 文庫判/ページ数 457p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167451141
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

浅草の古びたアパートで絞殺された女が発見された。昼は大手旅行代理店の有能な美人OL、夜は場末で男を誘う女。被害者の二重生活に世間は沸いた。しかし、ルポライター・笹尾時彦はOLの生い立ちを調べるうち、周辺で奇妙な事件が頻発していたことに気づく。「騙りの魔術師」が贈る、究極のミステリー。

著者紹介

折原一[オリハライチ]
1951(昭和26)年生まれ。早稲田大学卒業後、編集者を経て88年に『五つの棺』(後に改作して『七つの棺』)でデビュー。以後、大胆な叙述トリックを駆使した本格ミステリーからトラベルミステリー、サスペンス、ホラーと幅広い作風で活躍。95年には『沈黙の教室』で第48回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

浅草のアパートで見つかった丸の内OLの遺体。「昼はOL、夜は娼婦」、取材したノンフィクション作家が辿りつく意外な真犯人。

丸の内OL絞殺事件、「昼と夜」2つの貌が呼び寄せた悲劇

浅草のアパートで見つかった丸の内OLの遺体。「昼はOL、夜は娼婦」、取材したノンフィクション作家が辿りつく意外な真犯人。