出版社内容情報
一つの言葉を日本語の他、英、仏、独、露、中、西語で比較分類し、単なる言語事典ではなく、エッセイふうにまとめ、その国の文化や生活習慣の違いがわかる雑学辞典
内容説明
日常生活で何気なく使っている言葉や慣用句を外国語ではなんと表現するのだろう。―あごを出す、カマをかける、英雄色を好む、馬脚をあらわす、ゲタをあずけるなど身近な百句を選び日本語の他、英、独、仏、中、西、露語で比較分類し、言葉辞典の枠を越えて、読んで楽しくその国の文化や生活習慣の違いなどがわかる雑学辞典
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
naoto
1
400ページちょいなのに、エラく時間がかかってしまった。日英独仏西中露の7カ国語で言葉を比較。これでしゃべれるようにはならないけど、親しむにはいい本かな。章立てがあると、少しメリハリがついたかも。2013/01/09
ミノムシlove
0
何年か前、京都下鴨納涼古本まつりにて入手。150円であった。奥付に1986年4月25日第一刷とある。ちょっとふざけた口調で古くさいセクハラめいた内容も垣間見られるが、それも時代であろう。編者【日商岩井広報室】とあるからには、一応世界を股にかける?ビジネスマン向けに書かれたものと思われる(そやろか?)。《やじ馬・窮鼠猫を噛む・ちんぷんかんぷん・かかあ天下・コクがある・月とすっぽん・けち》等100の俗語を、日英独仏西中露で説明した一冊。なんとなく面白い。