文春文庫<br> 新麻雀放浪記 - 申年生まれのフレンズ

電子版価格 ¥641
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

文春文庫
新麻雀放浪記 - 申年生まれのフレンズ

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 413p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167323011
  • NDC分類 913.6

出版社内容情報

時代は変った、年もとった─かつては博奕仲間に恐れられた私もすっかり気弱になっていたのだが年若い友人を得て、久しぶりに燃えた…麻雀ファン待望の痛快篇

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Kaz

5
博打をここまで哲学的に突き詰めた本は今まで読んだことがない。麻雀もポーカーも、ただの運と度胸の勝負としかみてこなかった。浅はかすぎる自分に気づく。2019/01/27

VAVA

4
ドサ健について語るところがいい。2014/01/17

秋庭誠

4
D+ 時代が過ぎ、麻雀に明け暮れていた若き頃の自分も中年になり、ぐうたらと生活する日々。しかし知り合った大学生と出会い、再び麻雀に挑戦することになった。 麻雀の漫画は今まで読んではいたけれど(ムダヅモとかアカギとか咲とか)小説は初めて。しかしなあ、どうしても古臭さしか残らなかったなあというのが第一印象。続編らしいんだけれど、学校の図書館にはこれしかなかったんだよ…。かと言って、無理して借りに行く必要もなさそう。自分が役を覚えきれないのもそうだけれど、分かりづらい。後半ただのギャンブルで麻雀関係ないし。2013/09/26

aririntakashi

4
昔読んだ本の再読。放浪記のようなヒリヒリする感じはないが、作者ゆえの博打論は長年経験を積んできた語りだけに重みがある。つきや流れは確かにあるのだろう。2012/06/18

RuiRui

3
40にして不惑、初老前の坊や哲のおはなし。ヒヨッ子ら新世代は色々なものの一つとしてばくちをやるが、「私」は、ばくち一筋に生きてきたものの矜持を持ちつつ、忍び寄る年波からくる焦燥にかられ。。。ただカネを手にいれて凱旋ではない、最後もいい。2013/08/13

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/538795

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。