文春文庫<br> 銀と青銅の差

文春文庫
銀と青銅の差

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 284p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784167316020
  • NDC分類 913.6

出版社内容情報

ある朝、発見された心中死体。その過去には、身分で社員バッジを銀と青銅に差別する会社の複雑な人間関係と、左遷された一人の男の憎悪があった。他に三篇を収録

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

烟々羅

17
生臭くて羨ましくて、なかなかページが進まない分類「日本文学」の本を読みかけとして鞄に入れたまま本棚から取り出したのが、またも生臭くて羨ましくなるような分類「ミステリ」の本だった。表題作が昭和36年発表で1984年の文庫の帯に「異色ミステリー」と書いてあればお察しくださいなのだが、ミステリといっても謎解きではない。日本では社会派ミステリといわれた、ちょっと皮肉な人間模様スケッチだ。筋書だけ取り出せば、三流週刊誌に「本編は最近のニュースを基にしていますがフィクションです」と書いてあるような話だが、まぁ上品2013/11/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/99740

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。