出版社内容情報
「常識」いわゆる日常生活の行動規範とそれを基に様々な事象に対して行う判断を取り上げ、国際化時代の日本人の物の考え方を説く
内容説明
「常識」とは、日常生活の行動規範であり、それに基づく判断の基準である。「常識」が変わらないかぎり、日本ではなんとかうまくやっていける。しかし、国際社会での誤解には「常識」の違いによるものが多いし、「常識」には落とし穴もある。「常識で生活している人」が知っておくべき「常識」についてのいろいろ。
目次
1 国際社会への眼
2 世論と新聞
3 常識の落とし穴
4 倫理的規範のゆくえ
5 島国の政治文化



