出版社内容情報
イラストレーター、グラフィックデザイナー、画家として、常に時代の感性をリードしてきた著者がその半生と創作の秘密を語る
内容説明
「不思議なことが重なり、偶然が偶然を呼び、思いもよらない事物や人が自然に集まって願望が達成してしまう。しかし願望が実現するまでのプロセスといったら、天国と地獄の間で往復運動が繰り返されるみたいで、スリルに満ちている」―明日は何が起こるかわからない、波乱が日常の横尾忠則的’60~’80年代満載。
目次
上京、日本デザインセンター入社
胎動の日々
表現の可能性を求めて
フリーランス宣言
憧れの三島由紀夫
ぼく自身のための広告
「横尾忠則」というメディア
ニューヨークの仲間たち
映画『新宿泥棒日記』に主演
ぼくの身辺に不思議なことが…〔ほか〕



