内容説明
「僧正殺人事件」が名探偵ファイロ・ヴァンスによって解決されて数年。事件のあった邸宅を久々に訪れた天才数学者が爆殺され、現場には忌まわしき「僧正」の署名が…。全米中に反日感情が渦巻く中、当局は給仕人の日系人を逮捕。無実の彼を救うため立ちあがったのは、米国滞在中の金田一耕助だった。
著者等紹介
山田正紀[ヤマダマサキ]
1950年名古屋市生まれ。1974年「SFマガジン」に処女作「神狩り」が一挙掲載され、衝撃のデビューを果たす。以後、SF、ミステリ、冒険小説など幅広いジャンルの執筆を続けている。2002年『ミステリ・オペラ―宿命城殺人事件』で日本推理作家協会賞、本格ミステリ大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 和書
- 名前の日本史 文春新書



