文春文庫<br> 暁の群像〈下〉―豪商岩崎弥太郎の生涯

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文春文庫
暁の群像〈下〉―豪商岩崎弥太郎の生涯

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  • サイズ 文庫判/ページ数 398p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784167282233
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

NHK大河「龍馬伝」は、後に三菱財閥を築いた岩崎弥太郎の視点で龍馬を描いた作品だが、その岩崎の評伝の決定版がこの小説だ!

内容説明

後に龍馬と「船中八策」を練り上げる後藤象二郎がいる少林塾門下となった弥太郎は、まず土佐商会主任、長崎留守居役に抜擢される。御一新以降は海運業を始め、大坂の土佐藩蔵屋敷で個人商店を興し巨万の富を手にする。西郷隆盛、井上馨、木戸孝允、桐野利秋ら精鋭きらめく群像劇において、弥太郎は何を演じたのか。

著者等紹介

南條範夫[ナンジョウノリオ]
明治41(1908)年、東京生れ。東京帝国大学法学部を卒業後、さらに経済学部を卒業し助手となる。以後、満鉄勤務などを経て戦後は教壇に立ち昭和54年まで國學院大學経済学部教授。傍ら作家として活躍、31年、「燈台鬼」で第35回直木賞を受賞した。平成16年10月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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