内容説明
いったいどうして、美人はスタイルも良い気がして、ナマケモノが絶滅せず、草食動物は栄養失調にならず、人間とチンパンジーの遺伝子は1%しか違いがなく、実子よりも育ての子の方がかわいい気がして、夫婦は似たもの同士が多いのでしょうか―。動物行動学をベースに、タケウチさんが、ズバリ、答えます。
目次
第1章 オスたちの切実なる競争
第2章 メスたちの止まらない懊悩
第3章 家族、この深遠なるシステム
第4章 生きものたちの奇妙な日常
第5章 ぼくらはみんな食べている
第6章 すべては遺伝の名の下に
著者等紹介
竹内久美子[タケウチクミコ]
1956年生まれ。京都大学理学部卒業後、同大学院に進み、博士課程を経て著述業に。専攻は動物行動学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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