文春文庫<br> 鶴屋南北の死

文春文庫
鶴屋南北の死

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 16X11cm
  • 商品コード 9784167241155
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

裏長屋で同じ日に生まれた美女と醜女ふたりの運命を描く「娘ふたり」ほか、江戸期を生きる様々な人々に材をとった短編時代小説集

内容説明

裏長屋で同時に生れた娘が二人。美女と醜女の宿命を背負いながら幸せを掴んだのは?「娘ふたり」。狂言作者鶴屋南北は大のうなぎ嫌い。魔性のうなぎに崇られる恐怖に挑むように、気味の悪い怪談を作り続けるが。「鶴屋南北の死」。武士、町人、漁師、役者―江戸期に生きる様々な人々に材をとる短篇小説8篇。

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