出版社内容情報
青春時代に出会った一冊の本──安岡章太郎、野坂昭如、田辺聖子、瀬戸内寂聴など、豪華執筆陣がそれぞれの想い出の書について語る
内容説明
多感な青春時代に出会った一冊の本。ある時は文学史上の名作であったり、ある時は名もない作品であったりする。それは洋の東西を問わず、ジャンルを越えて、ひとそれぞれの青春の想い出とともに忘れられることはない。安岡章太郎、吉行淳之介、田辺聖子、野坂昭如、塩野七生、俵万智など、豪華執筆陣が綴る読書エッセイ集。
目次
仕事部屋―せめぎ合う羞恥心と情熱(安岡章太郎)
『小鳥の来る日』(綱淵謙綻)
森鴎外『即興詩人』(丹阿弥谷津子)
やっぱり「時刻表」かな(宮脇俊三)
『ガダルカナル戦詩集』(井上光晴)
『赤と黒』(五味川純平)
『魯迅選集』(古山高麗雄)
『マノン・レスコー』(瀬戸内寂聴)
『ルーフォック・オルメスの冒険』(吉行淳之介)
ヘルマン・ヘッセ『車輪の下』(永井路子)〔ほか〕
-
- 電子書籍
- いじめ問題解決ハンドブック
-
- 電子書籍
- 検証!NHKの正体―週刊東洋経済eビジ…



