出版社内容情報
ソビエトの反攻を受けたナチス・ドイツは北アフリカでも退却を。一方、連合国側は大陸に橋頭堡を築くため史上最大の作戦を行なう
内容説明
1943年9月、イタリヤのバドリオ政権は連合国に無条件降伏する。前首相ムソリーニはドイツ軍に救出されファシスト政権を樹立するが、もはや有明無実の存在でしかない。一方、東部戦線の相次ぐ敗退でヒトラーが前線の将軍に不信の念を募らせている’44年6月、連合軍による“史上最大の作戦”ノルマンディ上陸作戦が開始される。
目次
独伊枢軸関係の崩壊
ヒトラーのイタリヤ対策
スパイ『キケロ』の謎
エダ夫人の悲劇
東部戦線崩壊
史上最大の作戦
シェルブールとミンスク



