出版社内容情報
もはや何が起っても不思議はないとは日本軍現地部隊の判断。一九三七年、盧溝橋で日中両軍は遂に全面衝突、戦況は一挙泥沼と化す
内容説明
蒋介石は重慶に本拠を移し抗戦継続を唱えたが、日本側は南京陥落こそ戦争終結の途と考えていた。やがて城都は陥ち、逃げ道を失った中国軍将兵は軍衣を捨て市中に紛れ、追撃する日本軍との間に未曾有の混乱を生ぜしめる。敗戦後、日本軍による重大な戦争犯罪の焦点として糺問された南京「虐殺」を詳細に分析した待望の第4巻。
目次
北支事変
通州虐殺事件
上海攻撃
動員百万人
保定攻略
平型関
上海決戦
南京攻略
南京『虐殺』
蒋介石ヲ対手トセズ
文物西進
台児荘
徐州
蘭封攻略
黄河円陣
黄河氾濫
漢口へ
土肥原機関
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