出版社内容情報
オーストラリア政府の招きで野生動物の宝庫に出掛けワラビー、デビル、オポッサム等との出合い、ラクダのサファリを大いに楽しむ
内容説明
オーストラリア政府から、動物を見においでという招きがあった。カンガルー、オポッサム、コアラ、ディンゴ、ワラビー、そして幻の珍獣タスマニアタイガー。南十字星きらめく下にあり余るほどの土地、野生動物がいっぱい。断る理由はない。興奮に息を詰まらせて乗り込んだムツゴロウ氏が報告するおかしくもふしぎな動物見聞記。
目次
はるかなる神の島わがタスマニア
やさしい原始の人の群れ
心ときめく魔法の夜
タイガー博士に巡りあい聖なる山へ
わがふところの中でラビは詩を語る
闇夜にデビル有袋類の宴
満月の夜デビルが吠えた
限りなく黒い青空の国で
銀色の恨みの湖砂に残る涙
いざいかん熱砂の中ラクダの旅
難行苦行熱砂の大尻餅大会
汗の塩にまみれて見よ堂々の結末



