出版社内容情報
誰にとっても初体験
着物、俳句……七十にして始める。
喉もと過ぎれば更年期。
一つ失うたびに笑ってみる。
そんなに楽しいことばかりじゃないけどね(笑)
■シリーズ累計237万部突破!■
物忘れがひどい。すぐ疲れる。動脈硬化……。
身体がボロボロになり、世の中は不安ばかり。
高齢初心者になったアガワが披露する、これからの人生を楽しく笑って過ごすための51のヒント。
●老化に抗うつもりはない
●自らに降りかかった事件を第三者の目で観察してみる
●不安だらけで悲観的になったら
●体重計には1日に5回はのる
●体操を続ける秘訣
●初心者なんだから衰えを冷静に受け止めなくてもいい
●人生最高のモテ期とは
●「後悔するわよ」と言われても
【目次】
まえがき
第1章 今日が幸せならば、それでよし
身体の声に耳を澄ます
食べたいと思う意欲が生きる意欲
外食が続いているときは家で粗食
ダイエットはお気楽に
食事の「短期マイブーム」
体操はいつでもどこでも暇なとき
認知症を悲観したら損をする
夢や目標はなくてもいいじゃん
今を生きる
第2章 七十にして始める
仕事が趣味の時代
あの感動を今一度!
ゴルフは人生修行の場
新たな趣味の見つけ方
練習が楽しいお年頃
聴かれる力
俳句こと始め
言葉に出合う喜び
小学一年生に戻れる
第3章 老いてゆくカラダ
シワを隠すコツ
不幸の視点を変えてみる
喉もと過ぎれば更年期
自分なりのささやかな対処は心の平和
「女は女であることにあぐらをかくな」
やる気とその気。気は大事
第4章 友だちはかくあるべし
友だちは同い年という思い込み
アメリカの友だち観
「元気?」と聞かれたら
男と女の「長幼の序」
「歳下」の「先輩」
十九になった九十歳
同世代ばかりと付き合うな
歳下に頼る
歳下と遊ぶ
違う世界に宝あり
旧友に宝あり
会う頻度は関係ない
女に真の友情は存在しない?
「友だちになりたい」という直感
おいしいものには、すぐお礼
自分を見直すバロメーター
第5章 最期に向けて
七十歳の着物はじめ
まずは整理か
着物三時間ルール
高齢者初心者マークをつけよう
一つ失うたびに笑ってみる
老人は、なってみなきゃわからない
若者に好かれるばあさんを目指す
余命宣告の徳
「死」はすべての終わりなのか?
どうせまもなく死ぬと思えば
長らくお邪魔いたしました。
内容説明
物忘れがひどい。すぐ疲れる。動脈硬化…。身体がヨレヨレになり、世の中は不安ばかり。そんな悩みを抱える人も少なくないはず。高齢者初心者になったアガワが披露する、これからの人生を楽しく笑って過ごすための51のヒント。
目次
第1章 今日が幸せならば、それでよし(身体の声に耳を澄ます;食べたいと思う意欲が生きる意欲 ほか)
第2章 七十にして始める(仕事が趣味の時代;あの感動を今一度! ほか)
第3章 老いてゆくカラダ(シワを隠すコツ;不幸の視点を変えてみる ほか)
第4章 友だちはかくあるべし(友だちは同い年という思い込み;アメリカの友だち観 ほか)
第5章 最期に向けて(七十歳の着物はじめ;まずは整理から ほか)
著者等紹介
阿川佐和子[アガワサワコ]
1953(昭和28)年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。エッセイスト、作家。83年から『情報デスク Today』のアシスタント、89年から『筑紫哲也 NEWS23』のキャスターに(いずれもTBS系)。98年から『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)にレギュラー出演。99年、檀ふみ氏との往復エッセイ『ああ言えばこう食う』(集英社)で講談社エッセイ賞、2000年、『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、08年、『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。12年、『聞く力―心をひらく35のヒント』(文春新書)が年間ベストセラー第1位、ミリオンセラーとなった。14年、菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




