内容説明
世界史は年号や用語を暗記する科目のイメージがあるかもしれないが、記憶の断片を繋ぎ直し、ひとつの流れとして把握したとき、歴史の授業はその真価を発揮する。本書は、あなたの知識を大きなストーリーとして繋ぎ直す「大人の学習参考書」である。歴史の流れを押さえれば、現在の世界のニュースが理解できる!
目次
序章 グローバル化が黒死病大流行を生んだ?“大阪大学”
第1章 文字と帝国―世界ーリードしたオリエント“大阪大学”
第2章 ギリシア民主政のダークな起源“首都大学東京”
第3章 文明のリレーはイスラームが主役―12世紀ルネサンス“東京大学”
第4章 「カリフ」で読み解くイスラーム1400年史“東京大学”
第5章 アジア世界を束ねた清朝皇帝「四つの顔」“大阪大学”
著者等紹介
津野田興一[ツノダコウイチ]
1965年生まれ。東京都立大学大学院人文科学研究科史学専攻修了。現在、東京都立立川高校で世界史を教える。山川出版社の教科書『現代の歴史総合』でも執筆を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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