内容説明
織田信長には、知られざる「空白」の期間があった!百三十日に及ぶ「天正八年の空白」、合戦で前線に立たなくなった「合戦の空白」、謎多き「本能寺の変の空白」。気鋭の歴史小説家が『信長公記』をベースに大胆に推理する。
目次
第1章 信長の前半生
第2章 信長の後半生
第3章 強すぎる完璧主義
第4章 アンガーマネジメントの欠如
第5章 佐久間信盛という人物
第6章 激しい気分の浮沈
第7章 信長のパーソナリティ
第8章 信長、最期の一年
第9章 本能寺の変の首謀者は明智光秀ではない
著者等紹介
木下昌輝[キノシタマサキ]
1974年生まれ。奈良県出身。作家。近畿大学理工学部建築学科卒業。2012年「宇喜多の捨て嫁」でオール讀物新人賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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