出版社内容情報
西郷隆盛の首の行方は幾多の伝説や謎を生んできた。金沢で発見された軍人の履歴書。この筆者こそ西郷の首を発見した男である。
西郷の首を発見した男の一代記
西郷隆盛の首の行方は幾多の伝説や謎を生んできた。金沢で発見された軍人の履歴書。この筆者こそ西郷の首を発見した男である。
内容説明
西南戦争で西郷の首を発見したとされる千田登文が生前認めていた「履歴書」が金沢で発見された。この「履歴書」を紐解きながら、100年以上も続くミステリー「西郷の首」の行方に迫るとともに、戊辰、西南、日清、日露の四つの戦争を戦った千田の生涯を通し、激動の時代を生き抜いた軍人一家の姿を描き出す。
目次
序章
第1章 戊辰戦争
第2章 西南戦争の勃発
第3章 西郷自刃
第4章 日清戦争
第5章 日露戦争
第6章 晩年
終章 その後の千田家
著者等紹介
大野敏明[オオノトシアキ]
昭和26(1951)年、東京都生まれ。50年、学習院大学法学部卒、同年、産経新聞社入社、特集部長、大阪文化部長、千葉総局長、東京編集長などを経て、現在、編集委員、亜細亜大学、国際医療福祉大学各講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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