出版社内容情報
アメリカに渡って10年。数々の記録と栄光の陰で、何を悩み、何に苦しみ、何を発見してきたのか。メジャー生活のすべてがここにある。
内容説明
シアトルでのデビュー戦、首位打者、リーグMVP、メジャー記録262安打、WBC連覇から、不調にあえぐ苦悩、弓子夫人の献身、日の丸に寄せる想いまで―。渡米が決定した2000年秋から2010年シーズン直前までの全100時間超のインタヴュー。イチローのすべてがここにある。
目次
1 飛翔―2000~2002(「どうせなら、ユニフォームのカッコいいところがいいな;「向こうに行くことが夢じゃないですから」 ほか)
2 試練―2003~2005(「一番苦しいと感じるのは、できるのにできないということ」;「え、トップって、何が?」 ほか)
3 栄光―2006~2007(「獲りにいって獲った世界一ですから」;日本のこと、大好きです」 ほか)
4 結実―2008~2010(「去年の涙は、悔しさがすべてではない」;「おっと、松坂選手、言うようになったね」 ほか)
著者等紹介
石田雄太[イシダユウタ]
1964年愛知県生まれ。青山学院大学文学部卒。NHKに入局し「サンデースポーツ」等のディレクターを務める。1992年に独立後、執筆活動とともにスポーツ番組の構成・演出を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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