文春新書<br> ぼくらの頭脳の鍛え方―必読の教養書400冊

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文春新書
ぼくらの頭脳の鍛え方―必読の教養書400冊

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  • サイズ 新書判/ページ数 326p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166607198
  • NDC分類 019.04
  • Cコード C0295

内容説明

今、何を読むべきか?どう考えるべきか?「知の巨人」立花隆と「知の怪物」佐藤優が空前絶後のブックリストを作り上げた。自分の書棚から百冊ずつ、本屋さんの文庫・新書の棚から百冊ずつ。古典の読み方、仕事術から、インテリジェンスの技法、戦争論まで、21世紀の知性の磨き方を徹底指南する。

目次

第1章 読書が人類の脳を発達させた―狂気の思想、神は存在するか、禅の講話
ブックリスト1 知的欲望に満ちた社会人へ―書斎の本棚から二百冊
第2章 二十世紀とは何だったのか―戦争論、アメリカの無知、スターリンの粛清
第3章 ニセものに騙されないために―小沢一郎、官僚は無能だ、ヒトゲノム
第4章 真の教養は解毒剤になる―マルクス、貧困とロスジェネ、勝間和代
第5章 知の全体像をつかむには―東大生・立花隆、神学生・佐藤優、実践読書術十四カ条
ブックリスト2 すぐ役に立つ、すぐ買える―文庫&新書二百冊

著者等紹介

立花隆[タチバナタカシ]
1940年長崎県生まれ。64年東京大学仏文科卒業。(株)文藝春秋を経て東大哲学科に学士入学。74年「田中角栄研究」を「文藝春秋」誌上に発表。著書多数

佐藤優[サトウマサル]
1960年東京都生まれ。作家・元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了。著書に『国家の罠』(新潮社、毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(新潮社、新潮ドキュメント賞と大宅壮一ノンフィクション賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

152
読書の量では一二を争うお二人がご自分たちが選んだ本400冊についての話と対談が主体です。まず書斎の棚からそれぞれ100冊づつを選び、文庫と親書をそれぞれ100冊づつ選んで解説しています。まあ大した量の本を読んでおられるようです。月に10万から20万円を本に投資しているようです。お二人ともあらゆる分野から本を選んでいてあまり偏りがない気がします。私もかなり読んでいたつもりですがかぶっているのはせいぜい1割くらいでしょうか?2015/12/11

ehirano1

116
帯どおりの知の巨人と知の怪物のブックガイドですが、巨人と怪物がブックガイドだけに収まるわけがなく、対談が白熱していきます。興味深いのは巨人と怪物双方の見解の違いで、当方としてはこの相違こそが旨味でした。2018/07/14

mitei

110
自他共に認める読書家の二人が対談したもの。今持ってる本と本書の紹介された本とを比較してみたが20冊しかまだ揃ってなかった。2010/03/17

ehirano1

104
「禅の原型だと『維摩経』なんでしょうね。驢馬が井戸を見ているということは、井戸が驢馬を見ているということなんだ、というような(p36)」。コレコレ、コレですよ。禅問答についての佐藤氏の見解なのですが、当方はむしろ哲学にも感じました。またこれは、学問のみならず、他者の立場でモノを考えるという大変重要な示唆も含まれていると思います。2019/03/02

takaC

88
エネルギー消耗の激しい読書本だった。図書館から借りて読んだのだが、ところどころ絶妙なタイミングで前読者の突っ込みコメントが書き込まれていて、不謹慎ながらそれが良い清涼剤代わりになった。2013/01/18

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