文春新書
日本の珍地名

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  • サイズ 新書判/ページ数 237p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166606979
  • NDC分類 291.034
  • Cコード C0225

出版社内容情報

全国津々浦々、平成生まれのトンデモ地名を大考察。
21世紀の市町村合併を機に誕生した新機軸の地名の数々。珍名の由来をめぐる悲喜こもごもからは、地方行政の混迷ぶりがみえてくる。

来年3月にひとまず終了の“平成の大合併”。つくばみらい市、京丹後市、南アルプス市、おいらせ町、大空町など新しい地名が誕生した一方、浦和市、天竜市、武生市はじめ、消滅した「市」だけでも全国で66にのぼる。「たかが地名、されど地名」――本書では、所在地不明、難読・誤読、ブランド争奪、小手先変更など項目別に番付形式で、新地名誕生の秘密と合併の裏側に迫る。

内容説明

匝瑳市、湯梨浜町、和水町…。こんな名前に誰がした?平成の大合併で誕生した全国津々浦々の“トンデモ地名”を番付形式で一挙紹介。

目次

第1章 地名相似形番付
第2章 所在地不明地名番付
第3章 リミックス地名番付
第4章 まぼろし地名番付
第5章 ブランド地名争奪番付
第6章 小手先変更地名番付
第7章 難読・誤読地名番付
誰も大合併を望んでいなかった―あとがきにかえて

著者等紹介

竹内正浩[タケウチマサヒロ]
1963年愛知県生まれ。フリーランス・ライター。北海道大学卒業後、JTBに入社、出版部門で旅行誌の編集に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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