内容説明
要塞、工廠、地下壕、トーチカ…先の大戦まで重要な役割を果した軍事史跡が今、次々に消えている。地図や写真、データベースを豊富に掲載し、一刻を争う戦争遺産を巡る旅へ案内する。
目次
第1部 激動の舞台を歩く(日本のいちばん長い日を歩く;館山に昭和の戦争を見にいく;千葉からアジアへ―鉄道聯隊の軌跡をたどる;そして遺構はなくなった―軍需工場地帯を歩く;一九四五 都心の接収建築探検)
第2部 戦争遺産が語る陸海軍史(明治建軍期;日清・日露戦争期;大正軍縮期;昭和戦前期;戦中・占領期)
第3部 戦争遺産を探偵する(かなしき要塞;掩体壕の戦後;無用の長物;隠された戦争;戦争と地図;戦争遺産の歩き方)
著者等紹介
竹内正浩[タケウチマサヒロ]
1963年愛知県生まれ。旅行会社の出版部門で長年、旅行雑誌などの編集に携わり、現在、フリーランスライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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