内容説明
刀剣を研磨、鑑賞し、宝物として残す文化は日本独特のもの。名刀は権威の象徴として将軍、大名に受け継がれて現代に伝えられ、皇室でも大きな役割を果す。日本刀の奥深い世界に誘う。
目次
武士の魂というが
荘厳なる日本刀のかたち
刀剣目利
刀鍛冶の名前
正宗出現
鉾と槍と薙刀
刀狩りと新刀
刀装
長曽祢虎徹
奈良刀と切れない刀
幕末と明治以降の刀剣
著者等紹介
小笠原信夫[オガサワラノブオ]
1939年生まれ。早稲田大学卒業。日本美術刀剣保存協会を経て、東京国立博物館勤務。刀剣室長、工芸課長等を歴任。東京国立博物館名誉館員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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