内容説明
戦後補償、慰安婦から竹島、拉致、在日問題まで。ソウル・ピョンヤンから発射された虚偽の言説を徹頭徹尾、論破。斯界の識者たちが検証する「真実の歴史」。
目次
鼎談 韓国・北朝鮮「自己絶対正義」の心理構造
「韓国のナショナリズムは健全だ」と言われたら
「天皇を『日王』と呼んで、何が悪い」と言われたら
「植民地時代は収奪・搾取の時代であった」と言われたら
「韓国内の『親日派』は国賊である」と言われたら
「日韓併合は無効だ」と言われたら
「創氏改名で民族名を奪われた」と言われたら
「日帝は朝鮮語を抹殺した」と言われたら
「朝鮮半島の鉄道は搾取のため日本が敷設した」と言われたら
「『従軍慰安婦』は日本軍に連行された」と言われたら〔ほか〕
著者等紹介
鄭大均[テイタイキン]
1948年生まれ。立教大学とUCLAで学ぶ。啓明大学校外国学大学副教授(韓国・大邱市)などを経て、現在、首都大学東京・都市教養学部教授(専攻・東アジアの国家アイデンティティ)。主著に『韓国のイメージ』(大平正芳記念賞)など
古田博司[フルタヒロシ]
1953年生まれ。慶應義塾大学大学院修了。延世・漢陽大学校(ソウル)日本語講師、下関市立大学助教授などを経て、筑波大学人文社会科学研究科教授(専攻・東アジア政治思想)。主著に『東アジアの思想風景』(サントリー学芸賞)、『東アジア・イデオロギーを越えて』(読売・吉野作造賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 邪神の弁当屋さん 分冊版(12)
-
- 電子書籍
- 社交界の毒婦とよばれる私~素敵な辺境伯…
-
- 電子書籍
- ベツフラ 2023年24号(2024年…
-
- 電子書籍
- ソラとウミのアイダ(1) 電撃コミック…
-
- 電子書籍
- 魔入りました!入間くん 3 少年チャン…



