文春新書
ウェルカム・人口減少社会

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  • サイズ 新書判/ページ数 203p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784166601349
  • NDC分類 334.31
  • Cコード C0295

内容説明

あと数年で世界一の高齢者大国になる日本。少子化が社会を支える人たちの減少を招くのではと恐れるあまり、老後に不安を感じる人が多いのも確かだ。しかし、生物学的にみれば「少子」は「少死」の結果であって、人類という種の宿命なのだ。すでにヨーロッパが経験しているように、生存の基礎条件さえしっかりしていれば、社会の高齢化を恐れることはない。―これは成熟した社会を作り出すための設計仕様書である。

目次

第1章 人口減少社会へのキーワード
第2章 生物寿命モデルと少子化問題
第3章 日本の将来の社会構造はどう変わるか
第4章 子供はなぜ生まれなくなったか
第5章 世界最初の人口減少社会・日本の将来
第6章 日本の社会変革を妨げていた既得権
第7章 成熟社会への羅針盤
終章 「尊敬される国」への選択

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

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2
人口減少による個人や家計への影響は少なそうであることや、逆に多種多様な都市・地域が出現しそうで人口減少社会は悪いことでは無いと思うようになった。2011/11/05

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