逆転監督 森保一

個数:
電子版価格
¥1,900
  • 電子版あり

逆転監督 森保一

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年10月18日 15時56分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 224p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784163921051
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0095

出版社内容情報

《ただの「いい人」じゃ、勝てない。
森保一の“したたかさ”の正体とは――》

やんちゃな非エリート選手が、なぜ勝率最高のサッカー日本代表監督になれたのか。

森保監督というと、マジメ、優しそう――そんなイメージを抱く人も多いはずです。けれど本書が描くのは、ただの「いい人」ではない森保監督の姿。
中学にサッカー部はなく、強豪校の推薦も得られず、名門マツダでも長く無名選手。そこから這い上がり、史上最多勝の指揮官となりました。
森保監督が育った長崎、広島や仙台を取材。さらに複数回の本人インタビューから見えてくるのは、穏やかな表情の裏にある、したたかな勝負哲学。
「森保一とは何者か?」その答えにぐっと近づける、熱い一冊です。

《目次》
第1部 ルーツ
 第1章 やんちゃな中学生
  「ハジメくん金髪?」中学校卒業式/中2、ケンカ未遂事件/「スパイクが隠されて…」イジメにあった
 第2章 ド根性の高校生
  「医者が激怒」左腕骨折でも試合出場/「サッカー部をやめてしまった」人生最大の挫折
 第3章 パンチパーマの新入社員
  「給料が1万円少なくて…」最下位でマツダ入社/「その髪型で車が売れると思うか?」
  恩師が明かす「森保メモはこうして生まれた」
 第4章 家族
  「パチンコ好きだった」21歳を変えた結婚/「彼女は地元のヒロインでした」妻との出会い
  「ポロポロ泣いて…」両親への手紙に書いた言葉
 第5章 まさかの戦力外通告
  人生最後の試合/新幹線で“突然のクビ”

第2部 密着
 第6章 インタビュー① 戦術論
  「私はウワサ話で人を評価しない」/「森保ジャパンは戦術の引き出しが少ない」の誤解
 第7章 流儀
  徹夜で仕事「まだ24時間ある」/「なぜ今もボール拾いをする?」異例の雑用
 第8章 インタビュー② リーダー論
  ルーティン「4度のおじぎ」/代表選手が驚く“朝4時の見送り”/「今、その話は必要か?」代表選手を叱った日
 第9章 ブラジル戦のウラ側
  堂安律も驚いた「伊東純也シャドー起用」/「歴史的采配ミスと言われたかも…」
 第10章 インタビュー③ 組織論
  「君が代をしっかり歌おう」国歌で泣く理由/明かされる「森保ノートの中身」
  「監督が1人ですべてをやらない」

《著者プロフィール》
木崎伸也(きざき・しんや)
1975年生まれ、東京都出身。2002年にスポーツ紙の通信員としてオランダへ移住。03年から拠点をドイツに移し、ブンデスリーガを取材。09年2月に帰国し、現在は『Number』『BRODY』『footballista』などに寄稿している。また『PIVOT』や『小澤一郎 Periodista』などYouTubeレギュラー番組も人気。


【目次】

内容説明

やんちゃな非エリート選手から勝率最高のサッカー日本代表監督へ。ただの「いい人」じゃない、したたかさの正体。2人の恩師、両親、妻―周囲が語るその原点。

目次

第1部 ルーツ(やんちゃな中学生;ド根性の高校生;パンチパーマの新入社員;家族;まさかの戦力外通告)
第2部 密着(インタビュー1 戦術論;流儀;インタビュー2 リーダー論;ブラジル戦のウラ側;インタビュー3 組織論)

著者等紹介

木崎伸也[キザキシンヤ]
1975年生まれ、東京都出身。中央大学大学院理工学研究科物理学専攻修士課程修了。2002年にスポーツ紙の通信員としてオランダへ移住。03年から拠点をドイツに移し、ブンデスリーガを取材。09年2月に帰国し、現在は『Number』「BRODY」「footballista」などに寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

アキ

69
W杯サッカーが行われる現地ダラスで読みました。なんと試合前日にも関わらず、森保監督自らウルトラス主催の応援集会に挨拶に来られたようです。ドーハの悲劇の時のボランチだったイメージしかありませんでしたが、中学生のヤンチャな頃から決してエリートではない道を歩んできたからこその芯のある考えを知りました。昔のエピソードで一番感心したのは、妻由美子さんとのなりそめでした。日本代表のチームに課すルールは「時間を守る」「内部の問題は内部で解決する」「SNSに注意する」。森保ジャパンのチーム一体となった勝利を期待します。2026/06/25

きみたけ

54
森保監督の人となりが知れて良かったです☺著者はスポーツライターの木崎伸也氏。「Number Web」で2024年1月から2025年12月までに連載された記事を大幅に加筆修正した一冊。第1部では、森保監督の中高時代やサンフレッチェ広島時代の「やんちゃ」エピソードや恩師・今西和男さんの薫陶などを、第2部では森保監督との直接インタビューで、戦術編・リーダー論・ブラジル戦のウラ側・組織論の各項目ごとにまとめています。チームファーストの考え方がブレないこと、コーチ・選手・スタッフ一丸で取り組むことが素晴らしい!2026/08/15

名古屋ケムンパス

36
サッカー日本代表監督森保一氏の人となりとサッカー人生を丹念に語ります。彼の家族愛、人間愛が様々なエピソードで綴られていますが、彼がマツダ運輸に入社して初任給を手にして、両親に送った仕送りと手紙は彼そのものと言えそうです。2026年ワールドカップ北中米大会でもブラジルに勝利して欲しかったのですが、その前年10月に親善試合とは言え、3-2と南野拓実、中村敬斗、上田綺世のゴールでブラジルを下した後半の「伊藤純也シャドー起用」の謎の解説は読み応え十分でした。2026/08/02

柔

11
W杯終わってから読了。中学の卒業式に金髪で行ったり、入社してパンチパーマにしてみたり、思い切った選手起用ができる肝っ玉の大きさは納得。大人しそうな見た目でも勝負師はここぞという時に前に出れるんだよな。「チームを批判する人間」と「チームの輪を乱す人間」これは許さない。チームのルールは3つ。時間を守る。内輪の問題は内輪で解決する。SNSには十分気をつける。それ以外は同じ目標に向かっている集団なのである程度の自由は持たせる。監督が変わらないと、世界で活躍する選手についていけない。勉強になった。お疲れ様でした!2026/07/03

たく

5
☆☆☆☆2026/07/10

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23356758
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品