マリコは国宝を観た!!

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マリコは国宝を観た!!

  • 林 真理子【著】
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  • サイズ 46判/ページ数 264p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784163920764
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

72歳、年女を迎えるマリコ。日本大学理事長の任期も最後の一年となりましたが、まだまだ獅子奮迅の働きです。

毎日日大に通うマリコは理事長として経団連の新年祝賀会に出席し、オープンキャンパスでは全国のキャンパスを駆けめぐる。そんな中、SNSの誹謗中傷やオールドメディアの現状、長嶋茂雄さんの訃報、そして自身の“トイレ問題”に心を痛める日々…。

でも凹んでいたらマリコじゃない。

MLB開幕戦ではナマ大谷翔平の第一号ホームランと佐々木朗希の初ピッチングを東京ドームで観戦、灼熱の万博では5つのパビリオンを巡り、歩いた歩数は1万5千歩。
そして尾上菊五郎、菊之助ダブル襲名の「京鹿子娘道成寺」、さらに噂にたがわぬ面白さの映画「国宝」を見て、藤間流の日本舞踊の名取りとなり国立劇場で踊った「藤娘」に思いを馳せる…。
そして極めつけにハロウィンでは、「国宝」のポスターでおなじみの「娘道成寺」の衣装を着てしまうのです。松竹衣装と山田かつらさんに支度をしていただいた衣装の林さんのお写真は、本の帯でお披露目しています。豪華な扮装に要注目です!!

巻末には、18年ぶりの該当作なしとなった直木賞について、作家の林さんと同じく選考委員を務める浅田次郎さんとの特別対談も掲載。こちらも必読!

本当にツイているマリコの今が分かる『週刊文春』の人気ご長寿連載エッセイ、ついに37巻です!


【目次】

内容説明

『国宝』ブームを予想!?週刊文春人気エッセイ最新作!日大理事長、文学賞選考委員、さらなる推し活も…マリコの東奔西走を隅から隅までご覧あれ!

目次

沖縄に行こう
正月の冒険
SNSしかしない人生って…
記者会見って
手土産
私は写楽
売れる本
七の月が
言葉と数字について
三月十一日
春の運気
忙しい週末
春の日
隣家の情勢
職業婦人
依存症って
テレビは「リカバリー」
有名人と不倫
並びました
老妓抄〔ほか〕

著者等紹介

林真理子[ハヤシマリコ]
1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍。82年エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』がベストセラーとなる。86年「最終便に間に合えば」「京都まで」で第94回直木賞を受賞。95年『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞、98年『みんなの秘密』で第32回吉川英治文学賞、2013年『アスクレピオスの愛人』で第20回島清恋愛文学賞を受賞。『西郷どん!』が18年のNHK大河ドラマに。同年紫綬褒章受章。20年には「週刊文春」での連載エッセイが、「同一雑誌におけるエッセーの最多掲載回数」としてギネス世界記録に認定。同年第68回菊池寛賞受賞。22年より日本大学理事長。同年第4回野間出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

122
一年って早いのよね・・な感じ。2025年だから『国宝』の話題が印象に残る。タイトルイラストもまんまで楽しい。相変わらずの忙しいマリコさん。今年の6月以降は少しはゆっくりできるのかしら?でも、この方は東奔西走、硬軟合わせ技で各方面の話題を外さないと思う。きっとストレス込みじゃないと生きてる感じがしないのじゃないだろうか?特別編の浅田次郎さんとの対談も面白く読んだ。2026/04/20

sayuri🍀

23
「週刊文春」2025年1月23日号~2026年1月1・8日号までを収めたエッセイ集。ルンルンで一躍人気者になった林さんがもう72歳なんて。時の流れの早さに驚いてしまいます。37巻目となった本作もマリコ節は健在。いまやハラスメントの種類も増え、うっかりした発言が炎上につながる時代。その塩梅を踏まえた毒舌ぶりが痛快だ。有名人の不倫話から映画『国宝』、高市総理の話まで話題は盛り沢山。本好きとしては巻末の直木賞裏話が特におもしろかった。6月で日大理事長を退任した後は、また以前のように小説をどんどん発表してほしい。2026/04/07

amdd

0
☆☆☆☆2026/04/04

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