幽霊写真展

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  • サイズ B40判/ページ数 328p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784163920672
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0293

出版社内容情報

装画を一新!
新たなビジュアルでお送りする、大人気〈幽霊シリーズ〉31作目。

宇野は、警視庁の先輩・掛川が写真コンクールに入選したと聞き、夕子とともに訪れた。ご機嫌な掛川の横で、妻の史子はどこかうかない顔をしていた。

そんな中、団地で女性の死体が見つかる。駆け付けた宇野が発見したのは……史子の亡骸だった!
現場は、史子が通う絵画教室の教師・田代の部屋の中。掛川はかねてから、史子と田代の仲を疑っていたらしい。

事件は、過去に掛川が起こした冤罪事件と重なって、思いもよらぬ方向に転がっていく。

そのほか、夕子に500万円の懸賞金がかかり、命が狙われる?「愛しの夕子、危機一髪」や、
天才子役の”いなくなったはずの母”が事件を呼び込む「母を訪ねて30メートル」など、
ユーモアあふれる7作を収録。
赤川次郎ミステリーの最先端がここに!

◎収録作
「愛しの夕子、危機一髪」
「幽霊写真展」
「花嫁の父、花婿の母」
「狼に明日は来ない」
「いつの日にか、ヒーローに」
「母を訪ねて30メートル」
「名門の黄昏」


【目次】

内容説明

男やもめの敏腕刑事・宇野は、警視庁の先輩・掛川が写真コンクールに入選したと聞き、夕子とともに訪れた。ご機嫌な掛川の横で、妻の史子はうかない顔。そんな中、団地で女性の死体が見つかる。駆け付けた宇野が目にしたのは…史子の亡骸だった!事件は、過去に掛川が起こした冤罪事件と重なって、思いもよらぬ方向に転がっていく。

著者等紹介

赤川次郎[アカガワジロウ]
1948年2月29日、福岡県生まれ。桐朋高等学校卒業。76年、「幽霊列車」で第十五回オール讀物推理小説新人賞を受賞、以来ベストセラー作家として活躍。2005年に第九回日本ミステリー文学大賞、16年に『東京零年』で第五十回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

小梅さん。

12
このシリーズも長いねー、そして、ずっと面白い。 タイトルのつけ方も好き。 今回は、いきなり、命を狙われた夕子を助けようと宇野警部が必死で走る。その原因が、ぶっとんでるw で、<博士>の正体とか、その後とかどうなってるんだろう。 収録作の中では、「母を訪ねて30メートル」が1番好き。 しかし、夕子の学友さんたち、いろんなところに登場するねw2026/03/27

k16024

8
宇野警部・永井夕子のコンビと、原田刑事の、3人が活躍する、幽霊シリーズの第31巻ですね。7つのお話が入っている短編集になっています。キャラ同士の会話を中心とした、読みやすい文章なので、サクサク読めます。※今回から、イラストレーターさんが、他の方に交代されたのか、イラストの雰囲気が、30巻までとは、だいぶ変わっていました。2026/02/24

蕭白

6
サクサクっと読了。良かったです。2026/03/01

アヴィ

0
2024年から2025年にかけて発表された短編集、幽霊シリーズ最新作。相変わらず宇野警部と永井夕子のコンビは等距離での関係が続いたまま半世紀近い時が流れた。だが2人は未だに若くアグレッシブに動く、第1話でいきなり夕子は大ピンチに晒される。セーラー服と機関銃のように、反社が我が物顔で闊歩する。表題作は宇野警部の同僚でカメラ好きの警察官の個展に担を発する。ユーモアミステリーの皮を被りながら人がどんどん死んでいく世界観は、やはり赤川次郎ならでは。2026/02/17

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