償い―綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って

個数:
電子版価格
¥1,900
  • 電子版あり

償い―綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って

  • 倉庫に在庫がございます 【残り2点】(通常、注文翌々日~4日後に出荷)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆前日の在庫データを元にしているため、品切れの場合がございます。
    ◆表紙のご指定は承っておりません。
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 328p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784163920658
  • NDC分類 368.7
  • Cコード C0095

出版社内容情報

【概要】
史上最悪の少年犯罪と呼ばれる「綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件」。たった7日間しかなかった昭和64年(1989年)の1月に被害者のX子さんは息絶えた――。
おぞましい犯行に及んだ主犯格A、準主犯格B、自宅が監禁場所だったC、監視役D、暴行に加わったE、F。6人の加害少年はその後、どんな人生を歩んでいるのか。本当に更生を果たしたのか。
元「ニュースステーション」ディレクターで、現在は北海道放送(HBC)の報道局デスクを務める山﨑裕侍氏は、2000年頃から本件の取材を続けてきた。Fが振り返った凶行の中身と悔恨。張り込みの末に行ったCやEへの直撃。さらにDの母親による告白など、本人や家族へのインタビューを重ねていく。著者の葛藤も交えながら描かれるテレビ報道の舞台裏も本書の特徴の一つだ。
とりわけ多くのページが割かれているのが、準主犯格Bの存在。彼は刑務所から出所後、更生するどころか、暴力団関係者らとトラブルになって再犯事件を起こしていた。B本人との手紙のやり取りや面会、Bの母親や義兄への取材を通じて、「事件の裏側」と「加害少年のその後」に迫っていく。そして主犯格Aの親族もまた取材に対し――。
加害少年の中には、結婚して新たな人生を歩んでいる者もいれば、50歳前後で命を落としている者もいた。一体、「償い」とは何なのか。加害者や被害者と同世代の著者が地を這う取材で紡ぎ出した渾身ノンフィクションが誕生!

【目次】
プロローグ
第1章 少年たちのその後
第2章 見えない償い
第3章 終わりのない罰
第4章 放送が供養になるか
第5章 より善く生きる
第6章 15年後の罪
第7章 妄想と決断
第8章 斃死
第9章 虚無
第10章 懲らしめから立ち直りへ
エピローグ

【著者略歴】
1971年生まれ。北海道千歳市出身。94年に日本大学文理学部を卒業後、制作会社「パオネットワーク」に入社。テレビ朝日系『ニュースステーション』『報道ステーション』でディレクターを務め、死刑制度や犯罪被害者、少年事件などを取材。2006年、北海道放送(HBC)に中途入社。警察・政治キャップや統括編集長を経て、22年4月から報道部デスク。臓器移植や地域医療などのドキュメンタリーを制作し、日本民間放送連盟賞・ギャラクシー賞・文化庁芸術祭優秀賞・放送文化基金賞など受賞。23年、『ヤジと民主主義 劇場拡大版』を監督し、取材班として日本記者クラブ賞特別賞受賞、個人として第74回文化庁芸術選奨文部科学大臣賞受賞。本書が初の著書となる。

事件や加害者などに関する情報提供はこちらまで。
ayasejikeninfo@gmail.com



【目次】

プロローグ
第1章 少年たちのその後
第2章 見えない償い
第3章 終わりのない罰
第4章 放送が供養になるか
第5章 より善く生きる
第6章 15年後の罪
第7章 妄想と決断
第8章 斃死
第9章 虚無
第10章 懲らしめから立ち直りへ
エピローグ

内容説明

再犯、結婚、斃死―主犯格A、準主犯格B、自宅が監禁場所のC、監視役D、暴行に加担したE、F。本人と家族の「衝撃告白」。「史上最悪の少年犯罪」に迫った執念の取材記録。

目次

第1章 少年たちのその後
第2章 見えない償い
第3章 終わりのない罰
第4章 放送が供養になるか
第5章 より善く生きる
第6章 15年後の罪
第7章 妄想と決断
第8章 斃死
第9章 虚無
第10章 懲らしめから立ち直りへ

著者等紹介

山〓裕侍[ヤマザキユウジ]
1971年生まれ。北海道千歳市出身。94年に日本大学文理学部を卒業後、制作会社「パオネットワーク」に入社。テレビ朝日系『ニュースステーション』『報道ステーション』でディレクターを務め、死刑制度や犯罪被害者、少年事件などを取材。2006年、北海道放送(HBC)に中途入社。警察・政治キャップや統括編集長を経て、22年4月から報道部デスク。臓器移植や地域医療などのドキュメンタリーを制作し、日本民間放送連盟賞・ギャラクシー賞・文化庁芸術祭優秀賞・放送文化基金賞など受賞。23年、『ヤジと民主主義 劇場拡大版』を監督し、取材班として日本記者クラブ賞特別賞受賞、個人として第74回文化庁芸術選奨文部科学大臣賞受賞。本書が初の著書となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

キイチ

0
加害者が償うとはどのようなことかというのがテーマかな。 被害者遺族側からみたら、何をどうしたところで赦せることはできないし、命で償ったとしても、失われた命は戻ってこない。 どの犯罪者も家庭内に問題を抱えていたようだが、それが原因で犯罪に対する認知がおかしくなるものなのだろうかと疑問に思う。 人に悪口を言う、無視をする、嘘をつく程度なら、何となく理解できるが、集団で暴行し、殺害って、どこまで認知がおかしくなったら実行できるのか? のちの状況を読む限り、何かしらの「影響」はあったんだろうなと感じるが……2026/01/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23055615
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品