松本隆と風街さんぽ

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松本隆と風街さんぽ

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  • サイズ B6判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784163920511
  • NDC分類 767.8
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「どうだい、ぼくと“風街”めぐりをしないか?」

作詞家生活55年の過去と現在が息づく“風街”を松本隆自身が訪れ“さんぽ”したドキュメンタリー。

南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子「風街ろまん」、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トレアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢「LONG VACATION 」、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」など。

ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに松本さんと一緒に歩いた記録。
カラー写真も豊富に収録!



【目次】

南青山
花いちもんめ
・青山南町の生家跡地。
・インベーダーゲームの喫茶店。
・くもり硝子の向うは。

世田谷と王子
十二月の雨の日
・大滝さんが居候していた町。
・風街の路面電車。37

鎌倉と葉山と秋谷
マイアミ午前5時
・京平さんが眠る鎌倉へ。
・歌になった海街の記憶。
・日曜日が待ち遠しい店。

新宿と渋谷
めざめ
・青春の始まりのスタジオ。
・すべてが新宿にあった。
・青春の終わりを告げたライブハウス。

神戸
トアロードのハレ娘
・ぼくが神戸に住む理由。
・友だちとパンとあまいものと。
・センセイの帽子。
・薄く切ったオレンジを。

伊香保
夏なんです
・祖父と写真店と父と母の思い出の湖。

京都
しんしんしん
・寺でみんなで雑魚寝した。
・千本鳥居と三蓋松。
・京都のおいしいもの。
・深夜喫茶へようこそ。
・山岡さんと山下さん。

軽井沢と清里
1969年のドラッグレース
・浅間山が見える家。
・避暑地の夏とダンスパーティ。
・拓郎と泊まったコテージ。
・日本の分水嶺から始まった。

浜松町
風をあつめて
・きみにはきみの風をあつめる場所がある。

内容説明

風街はぼくの記憶の中にある。南青山「花いちもんめ」、世田谷「十二月の雨の日」、王子『風街ろまん』、鎌倉「煉瓦荘」、葉山「マイアミ午前5時」、秋谷「スタンダード・ナンバー」、新宿「めざめ」、渋谷「かくれんぼ」、神戸「トアロードのハレ娘」、伊香保「夏なんです」、京都「しんしんしん」、軽井沢『A LONG VACATION』、清里「1969年のドラッグレース」、浜松町「風をあつめて」。ときにおいしいものを食べながら、ときにセンチメンタルに、松本隆さんと一緒に歩いた記録。

目次

南青山 花いちもんめ
世田谷と王子 十二月の雨の日
鎌倉と葉山と秋谷 マイアミ午前5時
新宿と渋谷 めざめ
神戸 トアロードのハレ娘
伊香保 夏なんです
京都 しんしんしん
軽井沢と清里 1969年のドラッグレース
浜松町 風をあつめて

著者等紹介

辛島いづみ[カラシマイヅミ]
編集者・ライターとして雑誌や書籍の編集・執筆を担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はあびい

1
松本隆さんの新しい本を読むたびに知らなかった情報がちょっと得られるのはファンにとっては嬉しいです。2026/01/12

ジュースの素

0
次々に松本さんが明かして行く。 「実はここがあの歌の舞台なんだよ」 あの頃は世界のあちこちにある魅力的な名前の土地が歌になる事が多かった。 が、いちいち取材には行けない。日本の市井の町の交差点や信号、踏切などがその舞台に。それが良かったのかも知れない。 そんな街を歩いてみる本。とても良かった。2026/01/15

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