孤高の血族

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孤高の血族

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  • サイズ 46判/ページ数 380p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784163916262
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

仙台郊外に立つ「医療法人社団清光会中東北総合病院」。婿養子で入った病院を一代で日本トップクラスの総合病院にした池田利宗と、出来損ないの次男として育ちながら、天才的な経営手腕を発揮し、時に手段を選ばずに病院とグループ企業をさらに大きくした池田利雄。父子二代を中心としながら、家族の確執、大病院の栄華とその躓きを描く長編小説。

著者等紹介

濱嘉之[ハマヨシユキ]
1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課などを経て、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、07年『警視庁情報官』(講談社)で作家デビュー。危機管理コンサルティング事務所代表を務めるかたわら、各メディアでコメンテーターとしても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。