出版社内容情報
名作「横道世之介」、初期の傑作短篇、「自伝小説Ⅳ」など、故郷の長崎を思いながら書いた作品集。愛蔵版コレクション、ついに完結!
内容説明
「横道世之介」(柴田錬三郎賞)、「長崎乱楽坂」、「自伝小説」(書き下ろし完結篇)など。「一緒に変わろうぜ。もう昔の自分なんて忘れてさ」(「横道世之介」より)いまを生きる人気作家の全9作品。愛蔵版コレクション、ついに完結!
著者等紹介
吉田修一[ヨシダシュウイチ]
1968年生まれ、長崎県出身。法政大学経営学部卒業。1997年、「最後の息子」で文學界新人賞。2002年、「パレード」で山本周五郎賞。2002年、「パーク・ライフ」で芥川龍之介賞。2007年、「悪人」で毎日出版文化賞、大佛次郎賞。2010年、「横道世之介」で柴田錬三郎賞。2019年、「国宝」で芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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